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2006年9月30日(土) 晴れ・20℃

a0081867_2313428.jpg●本日は昼夜仕出し弁当でありました

今日は、ナオの吹奏楽部の定期演奏会。
私は午前中から裏方の手伝いに出かけ、一度戻り、夕方にリュウと二人、ナオの雄姿を見に行った。
演奏が始まると早くも感極まり込み上げるものがあったけれど、これが最後だからしっかり見なければと思うと、部員15人の一人一人がナオと同じみんな可愛い子達に思えてきた。
大きい子、小さい子、静かな子、元気な子。みんな、いっしょに頑張ってきた仲間なんだよね。
a0081867_23322349.jpg正統派の曲から、ロックやジャズやブルースまで、明るく、元気でパワフルなステージだった。最後に15人全員がステージに並び、大きな声で「ありがとうございました」と言い、演奏会は終わった。
ホールが明るくなり観客が席を立ち始めても、しばらく私達二人はその場で余韻に浸っていた。
「終わったね」と私が言うと、リュウが「ナオ、カッコよかったね」と誇らしげに言った。
そうだよ、我が家自慢のナオ兄ちゃんだ。そして、演奏した他の子達みんなが自慢のお兄ちゃんさ!
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by tabetene2 | 2006-09-30 16:01

2006年9月29日(金) 晴れ・23℃

a0081867_1036278.jpg●今日のお弁当
コロッケ、肉団子の甘辛煮、ほうれん草の卵巻き、ブロッコリーのおかか和え、柿、キウイ、サンチュ

今日、ナオは秋田県の田沢湖にバス遠足。明日の定期演奏会を終えたら、ついに部活から卒業だ。
長かったなぁ。土日も休み無くある部活のために、休み無く作り続けたナオ弁当。これで私も土日の朝はゆっくり朝寝坊ができる。
a0081867_10541031.jpgよく晴れたから、窓を開けてお風呂掃除でもしようと思ったら、バスブーツが水が入ったままお風呂の隅に置かれていた。
さては夕べ、ブーツでリュウがお舟ごっこでもしたんだな。やれやれ掃除が出来ないじゃないかと思ったけれど、楽しく遊んだ余韻をお風呂の隅に残しておきたいと思う気持ちも分かる気がして、今日は大目に見ておこう。
バスブーツを乾かしてから掃除をすることになったけれど、今日は秋晴れだからすぐ乾くさ。うん!

a0081867_10554853.jpga0081867_1056490.jpgターシャ・チューダーの庭で見た、いつか本物を見てみたいと思っていたクラブアップルの木を、散歩の途中で偶然見つけた。
いつか自分の庭が持てたら、絶対植えたいと思う木です^^
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by tabetene2 | 2006-09-29 10:53 | お弁当

2006年9月28日(木) 晴れ・23℃

a0081867_22314997.jpg●今日のお弁当  焼き蕎麦

リュウと歩いていると、目の前をすっとシマシマが通り過ぎた。
目をやると、白黒のシマウマシマシマの自転車に乗ったおじさんが自転車をこいで走っている。しかもTシャツまでシマシマだ。
a0081867_2253147.jpgここに引っ越して4年目、こんなに目立つ自転車に乗るおじさんを見たのは初めてだ。どうして今まで遭遇しなかったのだろう。出会わなかった3年が、悔しく思えてどんどん色褪せてゆくよ。
「リュウ、行くぞ!」
トンボを追いかける子どものように二人でシマシマ自転車を追いかけると、おじさんは悠々と自転車をこいでスーパーの駐車場に消えていった。
おかしいんだけどね。ここまで自転車に凝るおじさんが近所にいて、おじさんの多分自慢のシマシマ自転車に出会えたことがすごいラッキーなことに思えて、小泉さんみたいに「感動した!」と夕日に向かって言いたくなった。
a0081867_22514795.jpg駐車場の入り口でたたずんでいると、後から走ってきたリュウが、「ところでお母さん、今なんで走ったの?」と言う。
・・・こけました^^
夕日がきれい。
明日もきっといい天気だ。
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by tabetene2 | 2006-09-28 22:56 | お弁当

2006年9月27日(水) 雨・18℃

a0081867_8554421.jpg●今日のお弁当
鯖の生姜煮、パプリカと糸こんの甘辛炒め、ほうれん草の海苔巻き、柿、洋梨、星型ポテト、ベーコン、ブロッコリー

職場でペルーの飴をいただいた。リュウのお土産に持ち帰り、「これはペルーの赤いトウモロコシの飴だよ」と見せると、「ペルーって外国だっけ?日本だっけ?」と聞いてきた。
a0081867_981572.jpgうー、確かにペルーの方は同じモンゴル民族で、どことなく隣に住むおじちゃんにも似て身近な雰囲気だ。
「岩手県のインカ村だぁ。ペルーの遺跡のマチュピチュは岩手山の頂上にある」と笑いながら大ぼらを吹くと、リュウは「へ~~~ぇ」と身を乗り出してきた。
「こりゃあ、駄目だ~」とナオは大笑いしたけれど、私は真面目に見つめるリュウに今更嘘だと言えないのだった。
a0081867_983791.jpg今日は雨。リュウはお腹が痛いと今日は欠席。
私はこれから仕事だけど、リュウはぐうぐう寝てるから、きっと疲れただけだと思う^^
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by tabetene2 | 2006-09-27 09:10 | お弁当

2006年9月26日(火) 晴れ・21℃

a0081867_1023576.jpg●今日のお弁当
タラの甘辛煮(人参、しめじ、葱)、三つ葉のお浸し、ゆで卵、ウインナー、サツマイモとオクラの素揚げ、りんご、サンチュ

ナオが「忘れてたー」とセンター試験の払い込み票を持ってきた。「志願票の締め切りが金曜日だから急いでお願いします!」と。
おいおいおいと思いながら、うっかりでナオの一生が狂っちゃいけないから(そんな大袈裟なものでもないか^^)、郵便局が開くのを待って朝一番に払い込んできた。
a0081867_10233687.jpg家に帰り領収証を眺めていたら、不覚にも涙がこぼれた。
睡眠不足の疲れと、思い通りに事が進まないことへの苛立ちと、ナオが離れて行く寂しさがミックスになってぐちゃぐちゃだ。
ふ~っと深呼吸をして、目を閉じて心を落ち着かせる。
なるようにしかならないし、できることしかできない。ずっと前を歩く人の背中ばかり見ていちゃいけないね、自分の足元をまずしっかり見ないと。そして、スマイルスマイル(^u^)
水に映る空も秋の色。ちょっと今日は凹んでます。
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by tabetene2 | 2006-09-26 10:49 | お弁当

2006年9月25日(月) 晴れ・24℃

a0081867_9404031.jpg●今日のお弁当
鶏の唐揚げ、ゆで卵、椎茸の天ぷら、オクラの素揚げ、ベーコンとジャガイモの重ね焼き、りんご、洋梨、サンチュ

本日も秋晴れ。今朝も寒くてホットカーペットのスイッチを入れ、まだ早いかなと思いながらエアコンの暖房をつけた。
a0081867_9533816.jpg空気のカラッとしたこんな日は絶好の衣替え日、時間が取れず一気にまとめて出来ないから、こんな日を選びながら少しずつ子ども達のTシャツを収納ボックスに片付けていく。
来年はもう小さくなって着られないと思う物も、眺めていると名残惜しくて捨てられない。来年になって、本当に着られないと確認できたら諦めがつくかもと、言い訳を作り残してしまうから、まだ衣替えが終わらないのに収納ボックスはすでにパンパンだ。
この様子じゃ新しいボックスを買わなくちゃいけないな^^

a0081867_941066.jpg今日の空、雲一つありません。
また1週間、頑張りましょう!
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by tabetene2 | 2006-09-25 09:53 | お弁当

2006年9月24日(日) 晴れ・23℃

a0081867_2151332.jpg●今日のおやつ
ココアパウダーケーキ(生クリームと苺のプレザーブのせ)、コーヒー

春の彼岸に続き、秋の彼岸で実家に集まったお菓子が今回もダンボールでじいじから送られてきた。しかも二箱。
どら焼き、羊羹、実家の洋梨、その他タオルに靴下、何度いらないと言っても入れられる冬の備えの下ズボン。
(10代の頃から履いてないって言うたろうに~(TAT))
a0081867_21314480.jpgそんな中に謎の煎餅が一つ。
食べかけの煎餅が袋に入り、しっかりガムテープでとめて入っていた。
「何だこれ?じいじ、食べかけを入れるなんてボケたんじゃないだろうね」と、ナオが心配そうに言う。
後で食べようと思っていた物をうっかり入れたか、食べかけでも平気で人にあげられる性格か・・・多分・・・後の方だと思うけど、怖いからじいじには聞かないでおこう。
今日の我が家で解けない問題がもう一つ。東マックスの本名が4人とも思い出せなくて、朝からああでもないこうでもないと言っています^^

a0081867_2153152.jpgムクゲの垣根の最後の一花。これが散ったら本格的に盛岡も秋です。
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by tabetene2 | 2006-09-24 21:31 | おやつ

2006年9月23日(土) 晴れ・24℃

a0081867_2311389.jpg●今日の私の昼ご飯
赤飯、おはぎ

今日は秋分の日。そして彼岸の中日でもあった。
彼岸といえばおはぎを食べなくちゃと、朝から小豆をことこと煮たのに、トモもリュウもおはぎも赤飯も嫌だから食べないと言う。
「お昼に白いご飯はないからね」と言うと、二人仲良く「カップ麺でいいもん」と並んでお湯を沸かしている。
「いいんだいいんだ、お母さんはおはぎも赤飯も大好きだ」と、すねて二つ並べてみたものの、ご飯のおかずがパンのようで途中で喉を通らなくなった。
こんな時はナオ頼み、ナオが模試から帰って来たら食べてもらうのだ。
a0081867_23495524.jpg今日は嬉しいことが一つ。
2~3日前から行方不明だったいつも左手の薬指にしている指輪が、洗濯機の中から出てきた。あんなにジーンズやエプロンのポケットも確認したのに、今までどこに雲隠れしていたのやら。
とにかく、あるべき場所にあるべきものが収まって、やっと気持ちが落ち着いた。私の指輪は光原社で買った安物で、女性が麦の穂かフォークを持つ絵が彫ってあり、真ん中に成功を意味するターコイズがあるもの。女一人でもちゃんと食べていくぞー!と決意した時に巡り会って、それからずっといっしょの相棒だ。
それが2~3日無くなっただけでおろおろしていた自分に気付いて笑ってしまった^^
とにかく、帰って来てくれてありがとう、指輪君。

a0081867_23112637.jpg職場で中国の食用ほうずきを頂いた。見かけと全然違い、サクランボのような歯ごたえで梨のような甘さ。中国では1キロ100円ぐらいで露天で売られているそうだけど、フランスではゴールデンチェリーと呼ばれる高級食材で、日本でも1キロ4000円するのだとか。
遠慮せず、もっと貰ってくるんだった(笑)
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by tabetene2 | 2006-09-23 23:55 | 昼ご飯

2006年9月22日(金) 晴れ・23℃

a0081867_9431097.jpg●今日は大人なリュウのお弁当
豚肉の生姜焼き、卵焼き、レンコンと人参の金平、キウイ、フルーツ缶、キュウリ、ミニトマト、サンチュ

今日、小学校は市内球技大会で、リュウは応援のため6時過ぎに登校して行った。
今週の頭から、リュウは朝になると登校を渋っていた。球技大会はサッカーで、6年生にもなると大部分の子が選手に選ばれ応援の子は少なくなる。
前にも触れたことがあるけれど、リュウは体に弱いところがあってみんなと同じ様には走れない。どんなに一生懸命手足を動かしても、走る速さは1~2年生程度だ。
a0081867_10144953.jpgだから、どんなにみんなといっしょに土埃にまみれて練習しても、当然選手には選ばれない。あまりにも当たり前のことなので、周りは何とも思っていないんだけど。
だけどね、毎年、球技大会や運動会前になると、口には出さないけれどリュウに元気が少しなくなるのを私は知っている。
リュウの中で子どもなりにいろんな葛藤があって、晴れやかな気持ちで応援できるようになるまで、時間を掛けて心の整理をしていることを。
強くなったよ。
もう低学年の時みたいに、夜、布団の中で泣くことも無くなった。
昨日、私は休みだったから、散歩がてらにリュウを迎えに小学校に行くと、選手が練習している校庭の隅でリュウが一人、ペットボトルを両手に持ってふざけながら応援している姿が見えた。
「頑張ーれ、おう、頑張ーれ!」
うん、君も頑張っているじゃないか。

a0081867_10204654.jpg今朝の盛岡の最低気温は8℃。ついに10℃をきりました。
寒くて電気ストーブをつけました^^

*お知らせ
長い間、人気ブログランキングに投票して下さった皆さん、ありがとうございました。考えるところあり、もう一度初心に返ろうとエントリーを降りることにしました。
応援して下さった方達の思いを、今度はどんな形でお返ししようか今考えています。楽しいことがいっぱいできたら、いいですね(^-^)
ありがとうございました。

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by tabetene2 | 2006-09-22 10:14 | お弁当

2006年9月21日(木) 晴れ・25℃

a0081867_2213330.jpg●今日の昼ご飯
盛岡じゃじゃ麺、鶏肉団子と青梗菜とエノキのスープ、牛乳プリン

今日はいろんなことがあった。朝、トモとナオがテスト期間なのでお弁当が無いとほっとしていたら、「お母さ~ん、玄関閉まらないから開けてまま出てくよ~」というナオの声。
行ってみると、古くなったドアが乾いた空気で乾燥したのかそっくり返り、上手く閉まらない。
時々閉めづらい時は力で閉めて、騙し騙し使ってきたドアもついに壊れたようだ。
築34年だけど、安普請だから(大家さん御免!)年数以上に傷んでいる。
他県に住む大家さんと連絡を取り、大工さんに連絡をして修理の依頼をした。自転車のライトも壊れたから(走行中に突然落ちた)、こっちも直しに行かなくちゃ。
よく晴れたから土の上も歩きたい。仕事のことにも眼を通したい。喉が痛むから薬も貰いに行かないと。
a0081867_22493222.jpgやりたいこと、やらなければいけないことが一気に押し寄せてきて頭がふらふらしてきた。
夕方、スーパーに買い物に行く途中、パン屋に寄ったら「今月末で閉店」のお知らせが張ってあった。
私より10歳以上も年下の女の子が一人、手抜きをせずにパン作りをしていた私の好きな店だった。どこかでまたあなたのパンを食べられるのかと尋ねると、パンはもう作らないと言う。
「疲れた」と。
これ以上やると体調を崩しそうなので、その前に閉めることに決めたのだそう。
一人で毎日パンを焼くのは大変だ。残念だけど、私にパンを焼く技術があったとしてもきっと彼女のようには出来ない。それは分かっていても、この味が盛岡に無くなってしまうのはあまりに残念で悔しい。
心を静めようと歩いた道も、風で枝が揺れ、心が落ち着かないまま歩くだけだった。
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by tabetene2 | 2006-09-21 22:54 | 昼ご飯